
Travis Japanの“縁の下の力持ち”といえば、吉澤閑也(しずや)くん。
彼はダンスも歌も最初から上手かったわけではなく、コツコツ積み上げる努力で実力を伸ばしてきたタイプです。
そんな閑也くんの 入所のきっかけはHey! Say! JUMP・山田涼介くんへの憧れ。
初心者から“Travis Japanの支柱”と呼ばれるまで成長した裏側をまとめました。
山田涼介への憧れから始まった入所ストーリー
Travis Japanの“屋台骨”として知られる吉澤閑也(よしざわ しずや)さん。
そのスタートは、 「山田涼介くんに憧れたから」 というシンプルでまっすぐな理由でした。
小学4年生で一度履歴書を送ったものの、結果は不合格。
しかし数年後、山田涼介が出演する『スクール革命!』の公開オーディションをお母さんとお姉さんが見つけて応募し、中学2年生で参加。
最終選考まで勝ち進み、2009年4月19日に入所しました。
さらに驚くべきは、入所時点で ダンス未経験。
今の圧倒的なパフォーマンスからは想像がつきません。
努力でダンスを習得し、グループの中心へ

入所後は、動画をひたすら見て練習する独学の日々。
特に参考にしていたのは、憧れの 山田涼介さん と 三浦大知さん。
「先生の動きを一度“完コピ”して、そこから自分流に崩す」
というストイックな練習法で実力を磨き続けた結果、いまやTravis Japanの“軸”と言われるほどに。
ダンスの魅力ポイント
- ブレない安定感のある重心
- 正確さ × キレの共存
- フォーメーションを繋ぐ重要ポジション
派手に目立つタイプではないのに、いつの間にか目が追ってしまう。
それが閑也さんのダンスです。
コレオグラファー(振付師)としての才能
Travis Japanの中で、振付を多く担当しているのが閑也くん。
代表的な振付は…
- 「また今日と同じ明日がくる」(Jr.祭り2018)
- 「童謡で踊ってみた」シリーズ(YouTube)
- 「青いイナズマ」「宇宙に行ったライオン」カバー時のオリジナル振付
特に「また今日と同じ明日がくる」の 無音シンクロ“トラビステップ” はファンの間でも大反響。
楽曲の世界観を崩さず、グループの魅力を引き出す振付は、まさにコレオグラファーとしての実力そのものです。
グループを見守る”パパ気質”の優しさ

落ち着いた雰囲気と包容力が魅力の閑也さんは、よく 「トラジャのパパ」 と呼ばれます。
- 遅刻しそうなメンバーへモーニングコール
- 困っている人へのさりげない気遣い
- 騒ぐメンバーをニコニコ見守る余裕
5人兄弟の末っ子とは思えないほどのしっかり者で、グループの空気が乱れないよう自然と整えてくれる存在です。
特に有名なのが、お化け屋敷企画「ネグルシ」。
怯える松倉を終始優しくリードする姿は、多くのファンが「パパ」と呼びたくなる理由そのもの。
静かに輝く”バラエティー力”
閑也さんはツッコミもボケもできる万能タイプ。
- 絶妙な“間”
- ナチュラルな笑い
- 必要な時だけスッと前へ出る控えめさ
お笑い好きで東京03を研究していることもあり、バラエティでの立ち回りがとにかく上手い。
Travis Japanの“COMEDY TIGER”として、番組を支える役割も担っています。
成長し続けるボーカル面
歌に苦手意識があった時期もありましたが、継続的な練習によって大きく進化。
- 安定した中低音
- 温かく優しい声質
- ハモリ・コーラスの支えとして重要
派手ではないけれど、確実にグループの音を支える“縁の下の力持ち”です。
まとめ|吉澤閑也はTravis Japanの「静かな支柱」

吉澤閑也を一言で表すなら——
「静かな炎を持つ努力家」
- 山田涼介に憧れてジャニーズ入り
- ダンス未経験からTravis Japanの軸へ
- 振付担当として圧倒的なセンスを発揮
- パパ気質でグループの空気を整える存在
- バラエティ・歌・ダンスすべてで着実に成長
派手ではないからこそ、長く愛される。
そして活動を積むほど輝きが増すタイプのメンバーです。
これからの活躍にも、ますます目が離せません。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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